毎日のデスクワークや力仕事で肩がパンパンに張り、夕方になると重だるさが襲ってくる。
月に何度か、我慢できないほどの頭痛が起こり、薬を飲んでしのぐ日々。
「これって体質だから仕方ない」と諦めていませんか。
上尾市にお住まいで、自動車整備とパソコン作業の両方をこなすH様も、長年そう思い込んでいました。
首と肩のコリは昔からあり、ひどいときは週に一度も頭痛に悩まされる状態。
引っ越してから整体にも通えず、騙し騙しやり過ごしてきたものの、最近になって症状の頻度と強さが増してきたといいます。
H様が来院を決意したのは、症状の悪化だけが理由ではありませんでした。
仕事のパフォーマンスが明らかに落ち、大好きなスノーボードにも行けなくなっていたのです。
さらに施術を通じて、今は首肩だけの症状でも、将来的には腰や膝など全身に広がるリスクがあることを知り、「今のうちに根本から治したい」という強い思いを抱くようになりました。
この記事では、H様の実例をもとに、慢性的な肩こりや頭痛がなぜ起こるのか、そしてどうすれば根本から改善できるのかを、上尾のひつじ整体院 上尾院での施術内容とともに詳しく解説します。
本記事を最後まで読むことで、あなたは次のことを理解できるようになります。
肩こりや頭痛の本当の原因は筋肉ではなく、骨盤と背骨の歪みにあること。
姿勢写真や骨模型を使った可視化によって、自分の体の状態を客観的に把握できること。
EMSや骨盤矯正といった最新技術を組み合わせた施術で、即座に体の変化を実感できること。
そして何より、「体質だから仕方ない」という諦めを、「根本から変えられる」という希望に変えるきっかけを得られるはずです。
H様は以前、東川口に住んでいた頃、姿勢改善を目的とした整体に年に2〜3回通っていました。
ストレッチ系の施術で、辛いときに行く程度の頻度でしたが、それでも症状をある程度コントロールできていたといいます。
しかし結婚を機に上尾市に引っ越してからは、新しい整体を探す余裕もなく、約1年間はどこにも通わない状態が続きました。
その間、首肩のコリは徐々に強くなり、頭痛の頻度も月1回から、ひどいときは週1回にまで増加。
「ちょっと最近辛いなと思って」という言葉の裏には、長い我慢の積み重ねがありました。
H様の職業は自動車整備士。
力仕事とデスクワークの両方をこなす必要があり、特にパソコン作業中は肩が張ってきて、固まったような重だるさを感じるようになっていました。
「動いている時は逆にあまり感じないんですけど、パソコンをやっている時は張ってくる感じです」
この言葉が示すように、静止姿勢を保つことが最も辛い状態でした。
頭痛がひどいときは薬を飲んで対処しますが、できるだけ薬に頼りたくないという思いもあり、パフォーマンスが下がったまま仕事を続ける日も少なくありませんでした。
さらに追い打ちをかけたのが、趣味のスノーボードです。
毎年シーズンには必ず滑りに行くほど好きだったのに、体調が優れず今シーズンはまだ一度も行けていないとのこと。
「体の調子が良ければ行く」という条件付きになってしまった趣味への制約が、H様の生活の質を大きく下げていました。
なぜこのタイミングで整体に行こうと思ったのかと尋ねると、H様はこう答えました。
「より強くなってきた感じ、頻度が増えてきた。たまにボートするような感じも感じてるかわからないですけど、体の方やってみようかなと」
症状の悪化だけでなく、漠然とした体の違和感も感じ始めていたのです。
このまま放置すれば、さらに悪化するかもしれないという危機感が、行動を起こすきっかけになりました。
ひつじ整体院 上尾院では、初回来院時に必ず姿勢の写真撮影を行います。
H様も壁の前に立ち、正面と横からの写真を撮影しました。
施術者が写真を見せながら説明を始めると、H様の表情が変わりました。
「後ろ姿ですね。この真ん中の線、水色の線が重心線です。体の真ん中に来なくちゃいけない線なんですけど、明らかに左の面積が大きいですよね」
写真には、H様の体が無意識のうちに左に傾いている様子がはっきりと映し出されていました。
自分では気づかなかった左重心の癖が、客観的なデータとして目の前に突きつけられたのです。
さらに衝撃的だったのが横向きの写真でした。
「横向きもね、この重心線が本当は耳、肩、骨盤、くるぶしまでが一本の線で結ばれるのがゴールデンラインなんですけど、もう合ってんのくるぶしだけなんですよ」
理想的な姿勢では、耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線上に並ぶはずですが、H様の場合はくるぶしだけが線上にあり、他はすべてズレていました。
頭は大きく前に出て、肩は内巻きに丸まり、骨盤は前に傾いて膝が曲がった状態。
背骨のS字カーブが極端に大きくなり、猫背と反り腰が同時に起きている状態でした。
施術者は骨盤と背骨の模型を使い、H様の体がどのように歪んでいるのかを立体的に説明しました。
「関根さんは後ろから見た時、左の骨盤が下に落っこってますよ。右の骨盤は前に入ってますよ」
骨盤が左右で高さも前後の位置も異なっているため、その上に乗る背骨が逆S字に歪んでバランスを取ろうとしている状態。
この歪みが、首や肩に過剰な負担をかけ、コリや頭痛を引き起こしていたのです。
「関根さんね、日頃から多分無意識だと思うんですけども、左足に重心を取る癖が非常に強そうなんですよ」
施術者のこの指摘に、H様は「あんまりピンとこない」と答えましたが、実際に座っている姿を見ると、左のお尻に体重が乗り、右足を上にして組みやすいバランスになっていました。
運転中も左の肘掛けに肘を置く癖があり、こうした日常の積み重ねが骨盤の歪みを作り出していたのです。
姿勢の分析が終わると、次は体の動きをチェックする可動域検査が行われました。
「肩幅に足を開いて、体の前に手を置いてもらって、ゆっくりねじってみましょう」
H様が体をひねると、左右で明らかに動きの差がありました。
特に右にねじった時、背中に突っかかるような感覚があり、スムーズに回転できません。
「なんかこう回した時に突っかかりみたいな感じます?」
「そうですね、突っかかりますね」
この突っかかりは、背骨の歪みによって椎骨同士が干渉し、動きが制限されている証拠でした。
次に首の動きをチェックすると、さらに深刻な状態が明らかになりました。
「首だけゆっくり上向いてみましょう」
H様が顔を上げようとしますが、ある角度でピタリと止まってしまいます。
「お顔の角度がここなんですよ。本当はもっと真上、もう少し後ろが向けるのが理想的なんですけど、そこまで行くとちょっと突っかかってますね」
通常の可動域の3分の1程度しか動いていないことが判明しました。
これは首の骨が前方に突き出し、後ろに反る動きが大きく制限されている状態です。
最後に、筋力のチェックとして「力比べ」が行われました。
H様が棒を持ち、施術者が上から押すと、簡単に体が押し下げられてしまいます。
「踏ん張り効かないですよね」
特に後ろから押された時、ほとんど抵抗できずに前に倒れてしまいました。
「反り腰が強いので、本当に踏ん張り効かないですよ」
反り腰があると、骨盤が前に傾いて体幹の筋肉が正常に働かなくなります。
その結果、使える筋肉と使えない筋肉が分かれてしまい、使える筋肉だけで体を支えようとするため、疲れやすく、パフォーマンスも低下してしまうのです。
可動域チェックが終わると、H様は特別な治療を体験することになりました。
それが、ひつじ整体院 上尾院が独自開発した骨盤ベルトを使ったEMS治療です。
「EMSってやったことあります? 電気、初めてですか?」
H様は初めてとのことで、施術者が丁寧に説明しながら準備を進めました。
まず、骨盤を正しい位置に手で調整し、その状態で専用のベルトを巻きます。
このベルトは、骨盤を理想的な位置に固定するために開発されたもので、全国1000店舗以上の治療院で採用されている実績があります。
「一時的に骨盤を整えた状態で電気を入れます」
H様が仰向けに寝ると、お腹に電極パッドが装着されました。
「これねお腹に電気が入っていると思いきや、実は全身の筋肉に刺激が入っているんですよ」
電気が入り始めると、H様の表情が少し緊張します。
「痛い? 耐えられないぐらい体にグッと力が入るような感じではないですか?」
「お腹の下に入っているところに力が入っているかな?」
最初は慣れない感覚に戸惑いましたが、徐々に体が電気の刺激に馴染んでいきます。
この治療は、骨盤を正しい位置に固定した状態で筋肉に電気刺激を与えることで、インナーマッスルを効率的に鍛えることができます。
通常のトレーニングでは得られない深層筋への刺激が、わずか3分間で可能になるのです。
3分間のEMS治療が終わり、H様は再び立ち上がって同じ力比べを行いました。
「いきますよ。分かります? ふんわりめっちゃ効くでしょ」
今度は施術者が両手で全力で押しても、H様の体はびくともしません。
「ほらっ! もう一回いきますよ。はい! ほらっ!」
H様も驚きの表情を浮かべます。
たった3分前までは簡単に押されていたのに、今は踏ん張りがしっかり効いています。
「僕汗かいちゃいました」
施術者がそう言うほど、H様の体幹が安定していました。
これが、骨盤を正しい位置に整えた状態での筋肉の働きです。
EMS治療で骨盤の前後の歪みを整えた後は、左右の歪みを取るための本格的な骨格矯正に入ります。
ここで使用するのが「トムソンベッド」という特殊な治療用ベッドです。
「このベッド初めてですよね。トムソンベッドって言います」
H様がうつ伏せになると、ベッドがウィーンという音とともに動き始めました。
「アメリカから輸入している特殊なベッドで、各パーツが空気でポコンと上がって、私の体重でポーンと落とす、ちょっと変わったベッドです」
コンプレッサーでベッドの各部分を上下させるため、隣の部屋まで音が聞こえるほどですが、実際の施術は痛みがなく、ボキボキと音を立てるような矯正ではありません。
施術者がH様の骨盤を触診すると、左右の高さと前後の位置が大きくずれていることが改めて確認されました。
「すごいんだもう。右がめちゃめちゃ前入ってる。本当の骨盤の位置ここですからね。こんな違いますよ」
まず右の骨盤を正しい位置に戻すため、ベッドの該当部分を持ち上げ、施術者の体重を乗せて一気に落とします。
「これでポンと落ちますよ。ポン。こんな感じです。痛くないですか?」
H様は「大丈夫です」と答えます。
次に左の骨盤も同様に調整し、さらに真ん中の仙骨を真っ直ぐにしていきます。
骨盤が整ったら、次は背骨と肩甲骨の調整です。
H様は右肩が大きく前に入り込んでおり、背中全体がねじれている状態でした。
「だいぶ右肩が前に入りやすいので、本当の背中の位置はここです。このぐらい体がねじれちゃってるんで、ちょっとそこ取っていきますよ」
胸椎や肋骨のねじれを一つずつ取り除いていくと、H様の肩の位置が徐々に正常に戻っていきます。
施術が一通り終わったところで、施術者がH様の肩を触りました。
「肩触れた感じどうですか? ほらほらなくなったでしょ、さっきの固いの」
H様も驚いた様子です。
施術前にあった肩のコリコリとした固まりが、嘘のように消えていました。
「ほら、僕肩もみもみしてないじゃないですか。筋肉、肩が悪いわけじゃなくて、骨盤と背骨の歪みが原因で肩にすごく負担がかかってたってことなんですよ」
この説明で、H様は自分の肩こりの本当の原因が筋肉ではなく、骨格の歪みにあったことを実感しました。
トムソンベッドでの矯正が終わると、H様は仰向けになり、背中の下にストレッチポールを入れられました。
「背中にストレッチポールを入れて、背中伸ばしていきます。痛くないですか?」
両膝を立て、手を横にだらんと下ろした状態で、施術者が上から軽く押していきます。
これにより、丸まっていた背中が徐々に伸び、胸が開いていきます。
「お仕事中とかも下向き、前かがみが多いですもんね」
デスクワークや整備作業では、どうしても前かがみの姿勢が続きます。
その結果、背中が丸まり、頭が前に出てしまうのです。
「本当は肩の上で頭が乗っかってないといけない。要は支えられてないといけないのに、もう支えがない。首が前に出ちゃって支えがないから、もう首一本で支えるしかないんですよね」
頭の重さは約5〜6キロ。
それを首だけで支え続けるのは、5〜6キロのダンベルを持って常に筋トレをしているようなものです。
これでは首がこり、頭痛が起きるのも当然です。
背中のストレッチが終わると、次は股関節の調整に移りました。
H様の股関節は、特に外回しと内回しの動きが硬く、本来の可動域の半分程度しか動いていませんでした。
「股関節も硬いっすね。外回しますよ。外もここまでしか開かないですからね」
本来であれば、膝がベッドと平行になるまで開くのが理想ですが、H様の場合はそこまで開く前につっかかってしまいます。
「これ放置していくと、今度股関節が変形していって、変形性の股関節症ってやつになってくるんですよ」
股関節の動きが悪いと、腰の動きを股関節が代用できなくなり、腰に一気に負担がかかります。
その結果、腰痛のリスクも高まってしまうのです。
施術者が股関節を調整すると、みるみるうちに可動域が広がっていきました。
「ほら、ベッドとだいぶ平行になったでしょ。ただこうやって掴まっただけなんですよ」
H様も変化を実感し、股関節の重要性を理解しました。
全身の骨格矯正が終わると、再び姿勢の写真撮影が行われました。
H様は施術前と同じ位置に立ち、正面と横からの写真を撮影します。
施術者がタブレットで施術前後の写真を並べて見せると、H様は目を見張りました。
「これビフォーアフターです。全然違いますね」
後ろ姿の写真では、左に大きく傾いていた体が、ほぼ真っ直ぐに整っています。
重心線が体の中心を通るようになり、左右のバランスが劇的に改善されていました。
横向きの写真はさらに衝撃的でした。
施術前は耳、肩、骨盤がバラバラの位置にあり、くるぶしだけが重心線上にありましたが、施術後は耳と肩がほぼ一直線に並び、骨盤の位置も大きく改善されています。
「だいぶ視線が前に行きましたね。でもまだまだもちろん猫背は出ているので、ここはしっかりとっていかなくちゃいけないかなというところですね」
完璧ではないものの、たった1回の施術でこれだけの変化が出たことに、H様は驚きを隠せませんでした。
姿勢写真の確認が終わると、再び体の動きをチェックしました。
「じゃあ体を前に置いてもらって、もうね、後ろに首ごと一緒に行きましょう」
H様が体をねじると、施術前には途中で止まっていた動きが、今度はスムーズに最後まで回転します。
「いいぞもっと。ほいほら、めっちゃ行けるじゃん。ほら、さっきのつっかかりないでしょ」
左右どちらにも、突っかかりなくスムーズに回転できるようになりました。
次に首を上に向けてみると、こちらも大きな変化がありました。
「これ真上。これが正常な可動域です。これが普通なんですよ」
施術前は3分の1程度しか動かなかった首が、今は真上を向けるまでに改善されています。
この可動域が常に保たれれば、首や肩への負担が大きく減り、コリや頭痛も出にくくなるのです。
施術の効果を実感したH様に、施術者は今後の治療計画について説明しました。
「このいい姿勢を定着させるためには、最低でも3ヶ月から半年ぐらいは必要です」
人間の細胞は約3ヶ月周期で生まれ変わります。
そのため、正しい骨格を体に定着させるには、最低でも3ヶ月間は継続的な治療が必要なのです。
「今日来てもらって効果が出る。絶対人間だから日常生活があるから、絶対体って戻っていくんですよ」
施術で整えた骨格も、日常生活の癖によって必ず元に戻ろうとします。
その戻りが完全に元に戻りきる前に次の治療を行うことで、良い状態を少しずつ体に覚えさせていくのです。
H様の場合、仕事が忙しく、来週の予約は難しいとのことでした。
そこで、再来週の3月4日に2回目の予約を入れることになりました。
「ちょっとね、日が空いちゃうんですけれども、そこでどこにこう、まだね戻りが少ないところがあるのかとか、どこにこう歪みが出やすいのか、ちょっとしっかり判断させていただきたいなと思います」
2回目の来院では、H様の日常生活での体の使い方を踏まえて、どれくらい歪みが戻ってしまうのかを確認します。
その戻り具合を見ることで、最適な治療頻度を提案できるのです。
施術者は、H様に将来のリスクについても丁寧に説明しました。
「今は症状としては首肩のこりで済んでますけど、どこに症状が来てもおかしくないので、しっかり骨盤を起こして、その症状が出ないような予防もちょっとしていきたいなと思います」
現在は首と肩だけの症状ですが、骨盤の歪みが続けば、将来的には腰痛や膝痛、さらには股関節の変形など、全身のあらゆる部位に症状が広がるリスクがあります。
「遅かれ早かれ、結構膝に例えば60代とかその時に膝に来たりとか、もうちょっと早い段階で腰に行ったりとか」
こうしたリスクを未然に防ぐために、今のうちから根本的な改善を目指すことが重要なのです。
H様の骨盤の歪みの最大の原因は、無意識の左重心でした。
立っている時も座っている時も、左側に体重をかける癖が長年続いていたのです。
この癖を完全に直すのは難しいですが、まずは意識することが第一歩です。
立っている時は両足に均等に体重をかける。
座っている時は左右のお尻に均等に体重を乗せる。
足を組む時は、いつもと逆の足を上にしてみる。
こうした小さな意識の積み重ねが、骨盤の歪みを防ぐことにつながります。
H様の仕事は片道30〜40分の車通勤です。
運転中の姿勢も、左重心を強める大きな要因になっています。
「運転している姿勢って、左に重心を取らないと、右足でアクセルとブレーキが踏めないんですよ」
左の肘掛けに肘を置き、体を左に傾けた状態で運転するのは自然な姿勢ですが、これが毎日続くと骨盤の歪みが強化されてしまいます。
対策としては、できるだけ背もたれに背中を密着させ、肘掛けに頼りすぎないようにすることです。
また、長時間の運転の後は、軽くストレッチをして体をリセットすることも有効です。
パソコン作業中は、どうしても前かがみになりがちです。
モニターの位置が低いと、頭が前に出て猫背が強くなります。
デスクワーク中の姿勢を改善するポイントは以下の通りです。
モニターの高さを目線と同じか、やや下にする。
椅子に深く腰掛け、背もたれに背中を密着させる。
キーボードは体の正面に置き、肩が内巻きにならないようにする。
1時間に1回は立ち上がり、軽く体を動かす。
これらを意識するだけでも、首や肩への負担を大きく減らすことができます。
施術後、H様は水分をたくさん取るように指導されました。
「今日はお水をたくさん取って、もうゆっくり休んでください」
骨格矯正を受けると、血流が大きく改善されます。
その結果、体内の老廃物が一気に流れ出すため、水分をしっかり取らないと、頭痛やだるさが出ることがあります。
また、普段から水分不足だと、筋肉が硬くなりやすく、骨格も歪みやすくなります。
1日1.5〜2リットルを目安に、こまめに水分を取ることが推奨されます。
T様は30代の女性で、IT企業で1日8時間以上パソコンに向かう仕事をしています。
数年前から肩こりがひどくなり、マッサージに通っても一時的にしか楽にならず、すぐに元に戻ってしまう状態でした。
ひつじ整体院 上尾院で姿勢分析を受けたところ、H様と同様に猫背と反り腰が強く、左重心の癖もありました。
トムソンベッドでの骨格矯正とEMS治療を組み合わせた施術を週1回のペースで3ヶ月間続けたところ、肩こりがほとんど気にならなくなり、仕事の集中力も大幅に向上したとのことです。
T様は「体質だと思っていた肩こりが、骨格の問題だったなんて驚きました。姿勢が良くなって、見た目も若返った気がします」と喜びの声を寄せています。
M様は20代後半の女性で、出産後に腰痛と骨盤の開きに悩んでいました。
産後の骨盤矯正を謳う整体にいくつか通いましたが、効果を実感できず、諦めかけていたところでひつじ整体院 上尾院を知りました。
初回のカウンセリングで、骨盤の左右差と前後の傾きが大きいことが判明。
産後の骨盤の開きだけでなく、妊娠前からの歪みも影響していることが分かりました。
週2回のペースで2ヶ月間通院し、骨盤が正しい位置に戻ったことで、腰痛が消失。
さらに、産前のジーンズがスムーズに履けるようになり、体型も元に戻ったと大変喜ばれました。
K様は40代の男性で、週末にテニスを楽しんでいましたが、最近動きが鈍くなり、プレー後の疲労感も強くなっていました。
特に腰の張りが気になり、サーブの際に痛みを感じることもありました。
ひつじ整体院 上尾院で検査を受けたところ、反り腰が強く、体幹の筋肉がうまく使えていないことが判明。
EMSで体幹を強化し、トムソンベッドで骨盤と背骨を整える治療を続けたところ、わずか1ヶ月でプレーのキレが戻り、疲労感も大幅に軽減されました。
K様は「体が軽くなって、20代の頃のような動きができるようになりました。もっと早く来ればよかったです」と語っています。
A ひつじ整体院 上尾院で行う施術は、基本的に無痛の矯正です。
トムソンベッドはコンプレッサーの音が大きいため驚かれることがありますが、実際の施術は痛みがなく、ボキボキと音を立てるような矯正ではありません。
98歳のご高齢の方から2歳のお子様まで、幅広い年齢層の方が安心して受けられる施術です。
A 多くの方が1回目の施術で体の変化を実感されます。
H様の事例でも、施術後すぐに可動域が改善し、肩のコリが消失しました。
ただし、長年の歪みは日常生活の癖によって必ず戻ろうとするため、効果を定着させるには継続的な治療が必要です。
A 初回の施術後、体の戻り具合を確認するために1〜2週間後に2回目の来院をお願いしています。
その後は、お体の状態に応じて最適な頻度をご提案します。
一般的には、最初の1〜2ヶ月は週1〜2回、その後は2週間に1回、1ヶ月に1回とペースを落としていくのが理想的です。
A 施術後は血流が大幅に改善されるため、水分をたくさん取ってゆっくり休むことが大切です。
また、お酒を飲む場合は酔いが早くなる可能性があるため、控えめにしてください。
激しい運動は避け、体に負担をかけないようにしましょう。
A 当院の骨格矯正は自費診療となります。
Q6 予約は必要ですか?
A はい、完全予約制となっております。
待ち時間はほとんどなく、スムーズに施術を受けていただけます。
公式LINEからもご予約やお問い合わせが可能ですので、ぜひご登録ください。
A 動きやすい服装であれば問題ありません。
ジーンズやスカートでも施術は可能ですが、ストレッチ素材のパンツなどが最も適しています。
ひつじ整体院 上尾院の院長は、骨盤を「マンションの1階部分、土台」に例えます。
「土台が歪めば、上に乗っかってくるものはそれをかばうようにして歪んでいく」
この言葉が示すように、骨盤の歪みは全身の歪みの出発点です。
骨盤が正しい位置にあれば、その上に乗る背骨も自然とニュートラルな状態になり、筋肉への負担も最小限に抑えられます。
逆に、骨盤が歪んだままだと、背骨が逆S字に曲がり、首や肩、腰に過剰な負担がかかります。
その結果、コリや痛みが慢性化し、最悪の場合は神経症状やヘルニアにまで発展する可能性があるのです。
多くの整体やマッサージは、凝り固まった筋肉をほぐすことに焦点を当てています。
しかし、筋肉が硬くなる根本原因は、骨格の歪みにあることがほとんどです。
「筋肉が悪さをしていたわけじゃなくて、骨格の歪みが原因で筋肉にすごく負担をかけていた」
H様の肩のコリも、肩の筋肉自体が悪かったのではなく、骨盤と背骨の歪みによって肩に過剰な負担がかかっていたことが原因でした。
そのため、骨格を整えただけで、肩をもむことなくコリが消失したのです。
この事実は、根本的な改善には骨格へのアプローチが不可欠であることを示しています。
ひつじ整体院 上尾院が最も重視しているのは、予防医学の視点です。
「今ある症状を取るっていうのは僕にとっても当たり前のことで、それよりも何よりも予防医学に基づいた治療をしている」
現在の症状を取り除くだけでなく、将来起こりうる症状を未然に防ぐこと。
10年後、20年後も元気に動ける体を作ること。
それが、ひつじ整体院 上尾院の目指すゴールです。
H様の場合も、今は首肩の症状だけですが、このまま放置すれば腰痛や膝痛、股関節の変形など、さまざまな症状が出てくる可能性がありました。
そのリスクを事前に説明し、予防的な治療を提案することで、H様は将来への不安を解消し、前向きに治療に取り組む決意をしたのです。
「これって体質だから仕方ない」
H様がそう思い込んでいた首肩のコリと頭痛は、実は体質ではなく、骨盤と背骨の歪みが原因でした。
長年の左重心の癖、デスクワークや整備作業での前かがみ姿勢、運転中の左への傾きなど、日常生活の積み重ねが骨格を歪ませ、筋肉に過剰な負担をかけていたのです。
ひつじ整体院 上尾院での初回施術で、H様は自分の体の状態を客観的に知り、骨格を整えることで即座に変化を実感しました。
姿勢写真のビフォーアフター、可動域の劇的な改善、肩のコリの消失。
これらの変化は、「本当に治せるかもしれない」という希望を生み出しました。
H様が整体に来た本当の理由は、ただ症状を取り除くことではありませんでした。
仕事のパフォーマンスを取り戻し、大好きなスノーボードを心から楽しみたい。
そして、将来もっとひどくなる前に、今のうちに根本から治したい。
その思いに応えるために、ひつじ整体院 上尾院は骨格矯正とEMS治療を組み合わせた独自のアプローチで、根本的な改善を目指します。
1回の施術で終わりではなく、3ヶ月から半年かけて体質を変えていく。
その過程で、H様は「動ける体」「疲れにくい体」「症状が出ない体」を手に入れることができるのです。
もしあなたが、長年の肩こりや頭痛に悩み、「これは体質だから仕方ない」と諦めているなら、ぜひ一度、ひつじ整体院 上尾院にご相談ください。
姿勢写真や骨模型を使った分かりやすい説明で、あなたの体の状態を客観的に知ることができます。
トムソンベッドとEMS治療を組み合わせた施術で、即座に体の変化を実感できます。
そして何より、「根本から変えられる」という希望を持つことができます。
上尾市鴻巣・北本・桶川・宮原・伊奈エリアで、本気で体を変えたいとお考えの方は、ぜひひつじ整体院 上尾院にお任せください。
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ひつじ整体院 上尾院で、新しい自分に出会いませんか。
住所: 埼玉県上尾市谷津2丁目1番50-31 小池ビル3階
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。